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学校方針

文武両道

本校は昭和52年4月に開校。
平成6年に関東では唯一の「人文科」を設置し、普通科と人文科を併設する学校です。
平成14年度から2学期制を、また平成15年度から65分授業を導入し、
平成23年度から55分×6時間授業、3学期制に移行しました。
生徒の学力向上と進学率の上昇とともに、部活動においても目覚ましい活躍をしています。

春日部東高校の目指す学校像(ミッション)

文武両道の進学校として、人格の形成と進路の実現を目指し、
生活指導と部活動の充実により生徒の生きる構えを培うとともに、
学習指導と進路指導の充実により生徒の学びの構えを育成する。

人格の完成をめざし、国家社会の有為な形成者となる資質を養う

①真理と正義を愛し、生徒一人一人の能力を最大限に伸長する。
②自主的で責任感に満ちた精神を養い、情操豊かな人間を育成する。
③自分で正しく判断し、誠実さと良識をもって真剣に実践し得る人間を育成する。

春日部東高校が追求する文武両道

「文」の目的は知を高めることにあり、「武」の目的は精神と肉体を鍛えることにある。
武により文は支えられ、文により武は高められる。両道とは両立を目指すものではなく、
もとより一体の道であることを示したものである。文と武を一体にして育成することにより、
品性と徳が磨かれ、社会を担う志が生まれる。